今後の不動産市況を語ります パート2
2026年3月18日
こんにちは!
だいぶ暖かくなりました、最近庭で虫をちらほら見つけるので春の訪れを感じる一方、虫出ないでくれ~と願っているジョイントプラスの原です(´▽`)
今回は前回の続きを語りたいと思います!詳細は【今後の不動産市況を語りますパート1】をご覧ください(^^)
ではいきましょー♪
● 相続不動産の増加、世は大相続時代、団塊世代が75歳以上に( ;∀;) 売主様(相続人)にとっては重大な問題です
● エリアによる物件格差の二極化、どちらかと言えば売側にとって大打撃、状況によっては死活問題。
団塊世代の人口は2025年で全体の約18%、2026年には20%を超えることが予想されています。ってことは視点を変えると人口の20%を超える人に相続が発生する可能性があるとの見方もできます。全員が不動産を相続するわけではないですがとんでもない数ですよね(-_-;)では、この割合の相続人が不動産を売りたいっておもったら…売り物件爆増になります(;・∀・)
一方で人口減少、少子高齢化はますます進んでいます。ってことはすごくシンプルに不動産を買う人が減りますよね…団塊世代の持ち家率9割以上に対して子供が減っているわけですから不動産は余ります(外国人の方が買うかもしれないですが)
じゃあどうなる、売り物件は増えて買い手が減る ➡ 需給バランスにより買い手市場になる ➡ 競争が激しくなる ➡ 土地に格差が生まれ価格が下がる、都市圏内はともかく地方ではこのようなことが起こりえる可能性が十分にあります。
今はインフレで不動産の価格も上昇傾向と考える方も多いですが、それは一部のエリアに限っていることも事実です。人気のあるエリアは上昇、ないエリアは減少、人口が減ればエリアも縮小するでしょうから減少する割合の方が高くなることでしょう。
将来のことを予測するのは難しいですが、市況を考え売主の立場にたつ相続人の方々は今後不動産をどのように扱うか検討することが大事かなと思う次第です(´;ω;`)
弊社は無料で相談承っているので是非頼りにして下さいね!プロとして全力でお力添えさせていただきます♪
それではまた次回(@^^)/
だいぶ暖かくなりました、最近庭で虫をちらほら見つけるので春の訪れを感じる一方、虫出ないでくれ~と願っているジョイントプラスの原です(´▽`)
今回は前回の続きを語りたいと思います!詳細は【今後の不動産市況を語りますパート1】をご覧ください(^^)
ではいきましょー♪
● 相続不動産の増加、世は大相続時代、団塊世代が75歳以上に( ;∀;) 売主様(相続人)にとっては重大な問題です
● エリアによる物件格差の二極化、どちらかと言えば売側にとって大打撃、状況によっては死活問題。
団塊世代の人口は2025年で全体の約18%、2026年には20%を超えることが予想されています。ってことは視点を変えると人口の20%を超える人に相続が発生する可能性があるとの見方もできます。全員が不動産を相続するわけではないですがとんでもない数ですよね(-_-;)では、この割合の相続人が不動産を売りたいっておもったら…売り物件爆増になります(;・∀・)
一方で人口減少、少子高齢化はますます進んでいます。ってことはすごくシンプルに不動産を買う人が減りますよね…団塊世代の持ち家率9割以上に対して子供が減っているわけですから不動産は余ります(外国人の方が買うかもしれないですが)
じゃあどうなる、売り物件は増えて買い手が減る ➡ 需給バランスにより買い手市場になる ➡ 競争が激しくなる ➡ 土地に格差が生まれ価格が下がる、都市圏内はともかく地方ではこのようなことが起こりえる可能性が十分にあります。
今はインフレで不動産の価格も上昇傾向と考える方も多いですが、それは一部のエリアに限っていることも事実です。人気のあるエリアは上昇、ないエリアは減少、人口が減ればエリアも縮小するでしょうから減少する割合の方が高くなることでしょう。
将来のことを予測するのは難しいですが、市況を考え売主の立場にたつ相続人の方々は今後不動産をどのように扱うか検討することが大事かなと思う次第です(´;ω;`)
弊社は無料で相談承っているので是非頼りにして下さいね!プロとして全力でお力添えさせていただきます♪
それではまた次回(@^^)/
